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名古屋の調査会社のブログ

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オリンパス損失隠しと指南役 報酬は100億円以上。被害者は株主
 

オリンパス損失隠し「指南役」に報酬100億円

                       
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オリンパスの巨額損失隠し事件で、「指南役」とされている証券会社OBらに渡っていた報酬が100億円余りに上ることが分かりました。

証券会社OBの中川昭夫容疑者(61)と横尾宣政容疑者(57)は、オリンパスの損失隠しを指南した疑いが持たれています。中川容疑者らに約70億円の報酬が渡っていたことがすでに分かっていますが、東京地検特捜部などの調べで、これとは別に横尾容疑者の会社に10年以上にわたって合わせて30億円余りの報酬が支払われていたことが新たに分かりました。この報酬は、損失を不正に海外に移すためファンドを手配するなど実行役だった羽田拓容疑者(48)らに分配されていました。特捜部などは、横尾容疑者らが組織ぐるみでオリンパスの不正経理に関与していたとみて実態解明を進めています。

 

企業専門の不正調査を最初から入れる気の無い経営陣ですから、今更ですが、ウッドホード氏のような役員が調査会社を使い不正出金の証拠を使い、数年早く手当てをすれば何百億円の無駄金は防げたでしょう。

 

今回のオリンパス問題では、海外の投資家は米国のエンロンと同じかそれ以上のショックを受けているでしょう。

当然、日本株に対する投資スタンスもエンロンショックと同じように、日本の証券界全てが不信感により適正株価まで買い進まれる事は何年も有り得ないでしょう。

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